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ウラウラ♪パピヨン天国

愛犬2匹とハンドメイドな日々・・




はぴふわ近況 :: 2014/06/20(Fri)

こっそり復活したにも関わらず はぴぃのお祝いコメントありがとうございます

1年ぶりの更新にも関わらず はぴふわのことを覚えていて下さって
このブログを訪問して下さったことに深く感謝いたします


さてと 書きますか・・
すっかり遠のいてしまったパソコン操作 キーを打つのもアタフタで 
どこまで書けるかわからないけど はぴふわの近況から行きますかー。

よっしゃー!! ←無駄な気合い


まずはふわり・・
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元気です。

あっ 一言で終わちゃった

空白の1年を一言で表現できることは とてもありがたいことですね(笑)




はぴぃは・・
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ちょっとやっかいな状態になっています


喉の奥に出来た悪性腫瘍(扁平上皮癌)が 両あごのリンパと脊髄に転移した状態で現在闘病中です。
そして、脊髄の腫瘍が原因で後脚が完全麻痺となり 介護生活を送っています。

この病気がわかったのは2か月程前のちょうど桜が満開の時でした。


この少し前から 左リンパの腫れを掛かりつけの先生が見つけて下さりお薬で治療中でした。
腫れも少し引いてほっとしたのもつかの間 次は抱き上げた時に痛がり その時の診察では 
ヘルニアだろうとのことで 痛み止めを服用し安静に過ごしていたのです。

が その2日後には後脚が麻痺し 掛かりつけの病院から川崎の高度医療センターを紹介してもらい
その日のうちに診察 MRIとCTで検査・・

上記の診断が下ったと言うわけです。


DSC02117.jpg
すでに転移してしまっていること、 喉の奥 顎下のリンパ 脊髄とどの場所も
外科的処置は非常に困難であること・・

つまり 根治はできない状態であることを告げられました

この日紹介されたのは 当初ヘルニアの疑いだったために脳神経科。
これからの治療方針は 日を改めて腫瘍科の先生と相談させて頂くことになりました。

朝の9時に掛かりつけの病院に走り そこから更に高度医療センターに走り 
診察  MRI・CT検査 診断結果 点滴 すべてが終わってはぴぃと帰宅できたのは夜の9時半でした。



DSC02108.jpg
正直この日からの1週間は特に記憶がありません。
断片的には覚えているけど 毎日が必死すぎて

過去を振り返って後悔する余裕も 未来を悲観する余裕もなく 泣いている時間さえも無駄と思うくらいに。

またタイミングの悪いことに はぴぃパパがこの日から長期の海外出張で・・
思い出すだけで泣きそう
全部一人で背負うのはキツかった

脊髄の腫瘍が神経を圧迫しているため痛みがあり 抱き上げることもできず
次第に私が触ろうとすることも嫌がり その際に唸り怒るので更に神経を刺激して激痛が・・の悪循環。
痛みに耐えるはぴぃを撫でてあげることもできませんでした

自力でおしっこもできなくなり 夜中にお腹が張って苦しいのか
ずっとハァハァと苦しそうで 私もはぴぃも一睡もできず・・
嫌がって噛むはぴぃを無理やり抱き上げて トイレに連れて行っても
一滴も出なくて 本当どうしていいかわかならかった。

朝一で毎日 病院に行っておしっこを出してもらう1週間でした。

老犬介護なんてまだ先のこと こんなに突然やってくるなんて思いもしなかったので
何をどうして良いかわからず 掛かりつけの先生から介護のいろはを教えてもらいました。
はぴぃパパと一緒に膀胱を圧迫して絞り出す方法を教えてもらったりもして。
これが中々中々 できなくて

あの1週間を何とか無事に過ごし 今穏やかに過ごせているのも掛かりつけの先生のおかげかな。



DSC02674.jpg
治療のことはまた改めて書くとして・・
今ははぴぃも私たちもこの状況を受け入れて 一日一日を大切に楽しく過ごせています

わんこって 過去を振り返ることもしないし 未来に絶望することもしません。
愚痴や文句を言うもことなく ヤケを起こすこともなく。

今をただひたすらに一生懸命に生きている姿に 逆に私が励まされている毎日です。

一日でも長く はぴぃのこの笑顔が見れるように私も笑顔で・・

頑張ろう






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  1. 東京わんこになったはぴふわ
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