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ウラウラ♪パピヨン天国

愛犬2匹とハンドメイドな日々・・




検査結果 :: 2012/05/28(Mon)

はぴぃの検査結果が出ました。



脂質代謝異常


と言う診断が下りました。




忘れないうちに今日聞いたことを書きとめておこうと思います。

興味のない方はスル―しちゃって下さいね。




甲状腺ホルモン検査

T4    0.8 (参考値 1.1~3.6) 低い
FT4   0.3未満 (参考値 0.5~3.0) 低い
TSH   0.05 (参考値0.08~0.32) 低い


以上の結果により はぴぃは原発性の甲状腺機能低下症ではなく
下垂体性の甲状腺機能低下症であることが判明。


先生が例えてわかりやすく説明して下さり その時はなるほど!!
と思ったのですが ブログに書ける程には上手くまとめれない・・。


簡単にまとめると 甲状腺の働きがどうのこうのって言う以前に(低いのは低い)
指令を出す側の下垂体の働きに問題があったと言うことがわかったのです。



18日の血液検査で


149_20120528160906.jpg
肝臓ALP  310(参考値 23~212) 高い 
中性脂肪TG 145(参考値 10~100) 高い

・・のと

胆泥症

であることから 先生に勧められた追加検査がリポテスト

チェック項目があって 1つでも当てはまれば要検査になるところをはぴぃは・・


__.jpg
中性脂肪が高い 胆泥が溜まっている 原因不明の全般発作を繰り返す

の3つに当てはまってしまいました。



検査結果がこれ・・

2_20120528162824.jpg
はぴぃのコレステロール・中性脂肪の詳細なデーターが波形で表現され 
それを左側の4つのパターンに当てはめると言うもの。


で・・脂質代謝異常の中のどれにあたるのか

1_20120528162611.jpg
インスリン抵抗性型

波形がピッタリと当てはまっています。

糖尿病!!!?

二次的に肝硬変 膵炎のリスクが高い。


血液検査で今は糖尿病ではないことがわかっています・・が
前回の尿検査で糖が少し検出されていました。

今回の再検査では検出されませんでした。


今後も要注意です。


そして更に

この検査結果によりクッシングではないと言うこともデーターで証明されました。



以上の結果で・・


脂質代謝異常により下垂体に異常がおこり 甲状腺に正常な指令ができていなかった。

脂質代謝異常により胆泥症 尿結晶がが発症。

皮膚の異常 脱毛も脂質代謝異常が原因。

神経症状も脂質代謝異常が根源にあると考えられる。


との診断が下りました。


今後の治療は

低脂肪の療法食 ロイヤルカナンの消化器サポート(低脂肪)
脂質代謝異常の改善に リポクリン と 胆でい症の治療にウルソ
(共に1日2回)の投与

脂質代謝異常を治療すれば 甲状腺の働きも 神経症状も改善されるとの
先生のお考えで 甲状腺ホルモン剤も抗てんかん剤も服用しないことになりました。
でも今後も血液検査 はぴぃの症状を見ながら臨機応変にとのことでした。




この治療ではぴぃが少しでも良い方向に向かいますように。。。
ただただ願うばかりです。

はぴぃと同じ診断を下された子が3ヶ月後に脂質代謝異常が改善され
半年後には発毛して来たと先生からお伺いしました。

はぴぃもその子に続きたいっ!!!!


008_20120528170616.jpg
一緒に頑張ろう!!




自分でもまだ整理のできていない、ややこしい話を最後まで読んで下さって
ありがとうございました


はぴぃとよく似た症状のワンちゃんの少しでもお役に立てればと思い
今後も経過はアップして行きますね。




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