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ウラウラ♪パピヨン天国

愛犬2匹とハンドメイドな日々・・




原因わかった :: 2015/06/04(Thu)

ふわりの食欲不振の原因がやっとわかりました。




アジソン病(副腎皮質機能低下症)





事の発端は・・

抱き上げた時に「ヒャン!!」と悲鳴。
しばらく様子を見てると 自分で方向転換や寝返りを打つときにも悲鳴をあげます。

ヘルニア?


今年の1月にも同じようなことがあり その時は原因がわからずだったので
今回は掛かりつけではない別の病院に行くことにしました。


今までの経緯をお話した後 先生がふわりの身体をチェックしますが
今回もまた痛い反応を示しません。

とりあえずレントゲンと言うことになり 待つことしばし・・




レントゲンで見た限り 脊髄にどうのって言うのはなかったそうですが

気になるものがありました!!


胆石の陰がしっかり。


エコー検査でもしっかり胆嚢に石(8mm)が写りました。


胆石の痛みなのか・・・。



これまでの食欲不振の話しをしていると ふわりがしてしまい 
それが粘膜付きの軟便であったこと 5月の血液検査データーを見て
アルブミンの値が低いことに注目され 血液検査もすることになりました。


結果・・

5/8の検査結果と比べると

アルブミン(ALB)  1.9→2.3
尿素窒素(BUN)   24→67
ヘマトクリット(HCT) 39→31  

CRP 測定範囲外(OVER)


この結果によると
消化器官からの出血(BUN) 貧血が進んでいる(HCT) 腸が激しく炎症している(CRP)
と言うことがわかりました。


先生の診断では 炎症性腸疾患(IBD) 最悪はリンパ腫

と言うものでした。

これを確定するためには 内視鏡検査で組織を採取して生検に出すと言うものでした。


全身麻酔の検査って・・・


炎症性腸疾患 もしくはリンパ腫を判断するにはこの方法でしかないそうです。
検査自体は20分程なので 麻酔の負担もそんなに大きいものではないと。

ふわりの辛い状況を改善できるのであればやむを得ません。


3日後に内視鏡検査の予約をすることになりました。



検査当日絶食で連れて行き 先生にこの3日間の様子をお話ししました。

血便(下痢)が出たこと
ぐったり元気がなかったこと
食欲は全くなし 水も自力では飲まなかったこと
身体を強張らせた震えがあったこと
ぼぉーっと立ち尽くしてることがあったこと


先生が突如・・

「アジソン病かもしれません。
内視鏡検査の前にアジソン病の検査をします。
それでわかれば 内視鏡検査は中止します。」

「ただ アジソン病だとすれば 命に関わる場合もあります。」



えぇぇぇーーーーーーー!!!!



「イノチニカカワル バアイモ アリマス」

ふわりを預けた帰りの運転中 その言葉がずっとリフレイン。
雨降る中 無事に帰れて良かった。。。
きっとはぴぃが護ってくれていたに違いない。



2時間後に結果を聞くために電話をすることになっていたのですが
その間 身体は緊張でガチガチで 呼吸することも忘れてしまいそうでした。


迎えに行く時は ナビがすごく変な道を案内したので 運転に気持ちが集中し
余計なことを考えずに行けたのが 反って良かったのか・・
これまたはぴぃの差し金かな??



アジソン病の検査

あらかじめ血中のコルチゾールを測り(ふわりは1.0 ←ここからすでに低い)
薬を注入してコルチゾール(ストレスホルモン)の上昇具合を見るものだそうで
1時間後測定しても1・0のままの無反応。
正常の場合は20の値まで跳ね上がるそうです。


アジソン病 決定となりました。


原因不明の免疫介在性の病気
ストレスが掛かることで症状が悪化して行きます。
 *ストレスが原因でこの病気になるわけではありません

場合によってはショック状態に陥り 死に至ることも。


身体に必要なホルモンとしての足りない分を補う形で生涯に渡ってステロイドを
服用して行きます。
命取りになるので 薬を断ち切ることはできません。


ストレスが掛かるような環境を変えることは今の段階では禁止。
 例えばお出掛け 旅行 病院やトリミング等の預かり

お薬を飲んで体調が安定して行けば 今まで通りの生活ができるとのことでした。
でも体調を安定させることがとても難しい病気とも聞きます。

ふわりの必要量を微調整して行くため しばらくは週一で診察、定期検査も欠かせません。





「お薬で頑張って 長生きしている子もたくさんいますよ!」


えぇぇぇーーーーーーーーーー!!!!




「ナガイキシテイルコモ イマスヨ」

またまたリフレイン。
先生からの励ましが 裏の意味としても考えてしまう私って・・

あぁぁぁーーー
今は余計なことは考えないようにしよう。
考えない考えない。



アジソン病って 他の病気のふりをするそうです。
見極めるのが非常に難しいのだそう。


お友達の口コミはあったけど 初めて行く病院だったので正直不安もありました。

だけど、先生が機転を利かせて下さったお陰で 急遽検査が変わり 
この病気が早い段階で判明しました。

ふわりのこれまでの食欲不振や 元気喪失 震え 下痢・・・

悲鳴は筋肉が弱って行くのでその痛みのせいとのことです。
これに関してはしばらく観察して行こうと思います。


すべてが腑に落ちました。

ずっと どうすれば食べてくれるのか どうすれば元気になってくれるのか
そればかり考えていたけど 目の前に道が見えなかった。
本当に苦しかった。
私も苦しかったけど ふわりはもっと苦しかったことでしょう。


やっと病名にたどり着き スタートラインに立てたことを良かったと思いたい。
 

病気が分かれば治療ができる 治療ができれば少しでも前に進める。
前に進めば絶対に良くなる 元気になる!!


病気との闘い方ははぴぃが教えてくれたから 大丈夫!!!



ふわりとのはじめの第一歩 


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  1. ふわり 病気
  2. | comment:18

相変わらず・・ :: 2015/05/28(Thu)

ふーちゃん・・


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食生活は相変わらず 不安定で・・

ふわりが喜んでくれるならと 私なりにひと手間掛けた手作り食にしてみたけど 
それも3日目で拒否され そうなるともうお手上げ

もう思いつく限りの試行錯誤はした。


2日間 食べない日が続いたので(ほんの少しは口にはしたけど)

強制給餌にしました。


シリンジは嫌がるだろうなと思ったので ふやかしたフードと缶詰を混ぜて
指にフードを乗せて 上あごに擦り付ける。


これ・・最後の手段だよな・・と思いつつ 背に腹は代えられない。
嫌われ覚悟で決心

もっと激しく抵抗されるかなぁ~と思いきや
口の中に入れると ちゃんと飲み込んでくれる。
少しほっ。。。

最期の方になると顔を背けてしまうけど 励ましながら褒めながらおだてながら・・・

あー去年の今頃のはぴぃもこんな感じだったなと思い出す。
はぴぃの介護で何が一番辛いかって 食べてくれないこと。
それを今年もまた繰り返してるのかと思うと・・


完食できたら ご褒美にチーズ
「頑張ったねー!偉かったねー!」ってチーズをあげる時だけは
尻尾フリフリで飛んでくる。


食べることは生きることだし 楽しみでもあり 喜びだったりもするのに
それが苦痛でしかないなんて 本当見ていて悲しくなる。

そんな中でまだ好きな物があって 良かった。。。

好きだからと与えすぎると これまた「嫌~」ってなっちゃうので
好きな物は程々に。

手作りささみジャーキーはあげすぎて 嫌われた模様



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針 お灸は今日で3回目。

前回はさらさも同行したので それが気に入らなかったのかな・・

さらさ自身はクレートインで大人しくしてくれていたのですが  
ふわりの方が そわそわして落ち着きがありませんでした。

お腹をお灸中に ふわりが動いてしまって少しやけどもしちゃったので
早々にお灸も切り上げられた感じもありました。
無理矢理に続行するとストレスにもなっちゃうしね。


そんなで初回程の効果を実感できずに 今日3回目の診察でした。

今回は・・
「左側の脈が沈んでいる」とのことでした。
左側の脈は「血流」 右側の脈は「気の流れ」

ふわりの年齢にしては 脈がまだ弱すぎるそうです。

最近特に気になっていた ふわりの猫背についてもお聞きすると
怖がりな子は猫背になることが多いのだそうです。
怖いと身体に緊張が走り強張るので猫背にもなり 前脚も固く張るのだそうです。

ふわりも前脚がパンパンに張っているとの指摘でした。


針 お灸も念入りに 軽く身体もマッサージしてもらえて ふわりもとても気持ち良さげでした。
最後の方はウトウトな感じ。

やっぱりさらさがいない方がいいみたい


この日は頭のてっぺんにもお灸をしてもらいました。
元気になるそうです。

頭のてっぺんにもぐさを乗せて もあぁ~っと煙を出してる姿が可愛かった(笑)
写メ撮りたかったけど ふわりの身体を支える係なので無理・・。


治療してもらえると ほんの少しだけど目に力が出る


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心の問題なのか 大きな病気の前触れなのか・・
掛かりつけの先生がおっしゃるみたいに 脳神経の問題なのか・・

わからないけど
MRIは今のところ するつもりはない。

だから・・
今私に出来ることをして行こうと思う。

1歩ずつ1歩ずつ その先にふわりの笑顔が絶対にある!!




・・って思っていても 食べないふわりにイラついたり 腹が立つ時もあるので
そんな自分に落ち込んだりしていますが



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そんな時はさらさ。

不思議とこの子を見てるだけでなごむのよね~






  1. ふわり 病気
  2. | comment:2

ふわり その後 :: 2015/05/18(Mon)

ふーちゃん・・

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あれからやっぱり・・

あっ・・違う



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カメラ嫌いのふわりが正面を向くと CMでおなじみのチベットスナキツネみたいになる。

うんうん



話を戻そう!!

結局 新しいフードも3日で食べなくなり トッピングしても手応えなく
ふわりの目の前で さらさに残したフードを食べさせても 何の反応もなし。

今のふわりには・・
「食べる」ってことにまるで興味がない。


その様子を目の当たりにした時 思わず口に出た言葉

「だめだ・・もう・・・」




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フードを変えても また同じことの繰り返し。
点滴して ストレス性の下痢をして その度にふわりの体力が低下して
これを繰り返すと きっと衰弱して行ってしまう。

後手後手の対処療法じゃなくって ふわりが「食べたい!!」って言う気持ちにならなきゃ。
このままじゃ ふわりは死んでしまう。

だからと言って 私に打開策があるわけでもなく ただ目の前が真っ暗な状態。


食べてくれないって 本当辛い・・。

小一時間程 ガッツリ落ち込ませてもらって
何とかしなくちゃって言う気持ちにまで這い上がり ネットでいろいろ検索してみると

東洋医学の観点から診察してもらえる病院を見つけました。

これだ



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すぐさま電話すると すぐ連れて来て下さいと言われたので
病院に向かいました 車で30分程の距離。


担当して下さったのは優しそうな女性の先生。
何でもパピヨンを飼っていらっしゃって その子も以前食べなくなったことがあり
同じようにとても辛い思いをされたそうです。
しかも 私の旧姓と同じお名前で 最初からとても親しみを感じてしまう


まずはカウンセリング。
今までの食べない経緯 これまでの診察 病歴 はぴぃのことさらさのことを
じっくりお話を聞いて頂きました。

はぴぃのこと さらさのことがふわりにとってストレスになっているのかも。
お母さんとの時間をもっともっと密接にしてあげて下さいとのことでした。

確かに・・
そこはしっかり猛省です
 


東洋医学では脈を見ると その子の今の健康状態がわかるとのことでした。
ふわりの場合は「脈が深く沈んでる」と。

食べれていないことで力がなく ふわりに「気」が流れていないと言うような
表現をされていました。

私は今まで東洋医学に触れたことがないので 聞くお話がすべて初めての表現で
一つ一つが「?」なのですが 今までと違う診察方法がとても新鮮でした。

何とか突破口になってくれれば


診察の後は 針とお灸。

ふわりの初めての体験です。
(写真はないけど・・)


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注射針よりも細い針で 背中や脚の付け根やらを刺激して行きます。
ふわりも痛がる様子もなく じっとしています。

お灸は背中から。

背中から煙がもうもう~と立ち上がるので それが気になる様子でしたが
そんなに嫌がらず お腹に至っては気持ちよさそうにうっとりしてくれていました。

終わってもしばらく放心状態のふわり(笑)

この様子ならこの治療も続けていけそうです

嫌がる子は背中にもぐさをつけたまま 逃げる子もいるみたいです。


家でもコミュニケーションにもなるのでと言うことで 簡単にできる棒灸(棒状のお灸)を
することになりました。
1日1回 10分程度。

それと・・
「マコモ」と言う ミネラル豊富な免疫力アップ 胃腸の動きも良くしてくれると言う
植物からできたサプリを飲むことに。


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帰宅後 明らかに病院に行く前とは違う元気なふわりになっていました。

尻尾ふりふり お目目キラーン


針とお灸効果で「気」の巡りが良くなったのか!?

食欲も出て ご飯も完食
私がキッチンに立つと 物欲しげにやって来る姿!!

そのふわりを待っていたのよ~~




でも・・
あれから3日目 

まだちょっと不安定。

そんなすぐには効果は続かないかな・・


しばらく週一で通院して 針とお灸をしてもらう予定です。

先生が「この子を元気にしてあげたい!」って言って下さったので
私も頑張ってみようと思います。


掛かりつけの先生からは 脳神経に原因があるかもしれないからとMRIを勧められたのですが
それは ちょっと違う気がしているので。


凹む時は思いっきり凹むけど 頑張る時はめっちゃ頑張るからね

ふわり 一緒に頑張ろう!!






  1. ふわり 病気
  2. | comment:0

困ったふわり :: 2015/05/13(Wed)

ふーちゃん・・

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はぴぃがいなくなってからと言うもの 2~3か月周期で食欲がなくなる


子犬の頃は食べてくれなくて 悩んだ時期もあったけれど
成犬になってからは はぴぃと競うかのように食い意地が張っていた。


GWの2週間くらい前から段々と・・
食いつきが悪くなってきて その時はトッピングを工夫したりして
何とか食べさせて来たのですが


とうとう・・
ドッグフードと呼ばれる類のものはすべて拒否。
手作りご飯もほんの少し口にする程度。

以前もらっていた食欲増進剤を飲ませてみても 食べない


もう打つ手がなくなってしまったので病院へ。

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血液検査(ホルモン検査 膵炎の検査含む)をしてもらいました。

病気と診断できる物はありませんでした。

ただ コレステロール値 たんぱく質の値が低く
これは食べれていない・・栄養が足りていないと言うものでした。


病気でないとすると・・

食べない理由がわからない。


胃腸のお薬をもらって 一日半様子を見たのですが
食欲の出る兆しが全くなく 病院に電話すると

これ以上食べないと ふわりの身体がもたないので入院して点滴
(この時点で体重は2.15㎏)

と言われたのですが ふわりは入院は無理。
よけいに食べなくなるような気がしたので とりあえず3日間通って点滴を
お願いすることになりました。


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朝預けて 夕方お迎え。

病院でも何とか食べさせようとして下さったみたいだけど 食べず。
帰宅後 茹でたささみとレバーをほんの少し食べただけ

2日目の点滴の時にやっと 缶詰とドライフードを食べてくれたそうです。
チーズも一つ食べましたー♪と看護師さんが教えてくれました。

そのせいか 目に少し力が出て来たふわり。


ふわりが食べたと言うフードのサンプルをいただいたので 帰宅後食べさせてみると
少しだったけど完食

やったーって喜んだのもつかの間 程なくして下痢P・・

その後も 寝る前 夜中 朝と下痢P

やっと食べれるようになったのに 今度は下痢だなんて・・



食べれるようになったら点滴はいいですよって言われていたけれど
朝一番に病院に駆け込んで 預けてまた点滴と下痢止めの注射。


先生曰く
点滴中も連続で下痢をしていたそうで
これは・・あきらかにストレス性のものです・・と。

ふわりにとって 病院がストレスだったようです
先生も病院でのこれ以上の点滴の治療は ふわりのストレスを考えると無理だと。

もぉ~~~どうすればぁ~~~~


食べてくれれば 問題ないんだけど・・

食べてくれれば・・ね



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帰宅後すぐに下痢をしたけど それ以降は落ち着いてわりと元気そう。
点滴で栄養だけはたっぷり入ったせいかな。

ふわりがこれまで拒否したドッグフードの数々は やっぱり食べなくて
病院でもらったサンプルのフードなら食べる。

混ぜると 病院のフードだけを食べる。
他のはペッて吐き出す・・

腹立つけど ふわりの気に入ったフードがとりあえず見つかったので良かった。


翌日 病院に行って そのフードの1㎏を買って来ました。


食べない理由は結局はわからなかったけど 今は食欲が戻って元気でいてくれているので
とりあえず ほっとしています。


この状態が長く続きますように。。。。


どうも・・
2袋(2~3カ月)食べ続けると フードが飽きるみたいなんだよなぁ。
一口食べて気に入らないフードもあったけど。

かと言って平行して食べさせるような ふわりの気に入るフードが他にはない
手作り食で喜んで食べてくれるなら作るけど そうでもなさそう。



まさしく フードジプシー





  1. ふわり 病気
  2. | comment:4

長い一日の続き :: 2015/03/20(Fri)

実はさらさの避妊手術の長い一日には続きがありました。

病院から無事に終わった知らせをもらって ほっとしたのもつかの間・・


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帰宅後間もなくして ふわりが下痢P

人間用のビオフェルミンを飲ませて 様子を見ていたのですが
1時間後にまた下痢P さらに1時間後にも。

3回目のには血液と粘膜が混ざっていました。

ふわりは胃腸はとても丈夫で 今まで一度も嘔吐も下痢もしたことのない子。

心配が募ります


夜の10時近かったけど これ以上続いて脱水をおこしても心配なので
夜間動物病院に連れて行くことに。

ちょうど お昼間お散歩していた公園の近くに24時間対応の病院があることがわかりました。



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便の検査ではウィルス性のものではなく 大腸性の下痢であることがわかりました。

下痢止めの注射3本と 脱水予防の皮下注射をしてもらって帰宅。


帰宅後すぐに下痢Pをしたけど その後は朝までぐっすりと眠れていた様子でした。


その日は朝から仕事だったので 心配だったけどお薬だけ飲ませて
とりあえず はぴぃ用に買っていた缶詰フード(消化吸収の良い物)を置いて
後ろ髪引かれながら 出かけました。



お留守番の間はどうも ず~~っと寝ていた様子。
ご飯もそのまま 手を付けてる様子もありませんでした

高カロリー食の缶詰も嫌々して食べずで・・

下痢は止まっているので 少しでもお腹に入れてほしくて
とっておきの人間用のプリンを出してみました。
だけど その日はスプーン1杯分がやっと。



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翌日はさらさの退院の日だったので 先生にふわりのことを相談してみました。

大腸性の下痢はストレスから来るそうです。

さらさが入院した日の夜から下痢が始まったので もしかしたらさらさがいなくなったことが
原因かもしれないとのことでした。

さらさが帰宅して ふわりがご飯を食べるかどうか様子を見ることになりました。




ふわりとさらさが自宅に到着。
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昨日の・・今朝のふわりとは明らかに違うふわりになりました。

お目目が元気になってピョンピョ~ンと部屋中を走り回り とっても嬉しそう


そして・・
さらさと一緒にご飯も完食




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病院で再会した時には うぅーって怒ってたくせに。

何はともあれ ふわりが元気になってくれて良かった。。。


思うに・・

はぴぃのことが蘇ってしまったのかな・・と。

ふわりには「死」と言うものがよくはわからないけど 
ある日突然 目の前からいなること。
私やはぴぃパパが悲しむこと。

さらさが突然いなくなって 不安になったのかなと思う。


私がはぴぃの時にもっとしっかりしていれば ふわりにこんなに不安な思いをさせなかったのに。
ふわりなりに心を痛めていたのかと思うと とても胸が痛みました。

反省です。
私がもっともっと強くならないとね

未だにメソメソしています・・。
そろそろいい加減に時間を動かそう。

いつの間にか 春が来てる。








  1. ふわり 病気
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